校長の部屋

現木曽川高校長である、"森 也寸司校長先生"にインタビューしてみました!本校を気になっている中学生や木高生の皆さんが持つであろう疑問に答えていただけたので、ぜひご観覧ください!

~校長挨拶~

 「校長の部屋」へようこそ!このページを見てくれているのは中学生でしょうか。あるいは本校の生徒かもしれませんね。いずれにせよ、見てくれてありがとう。さて、このページは、本校の総合ビジネス科3年生が、授業の一環で作成したものです。「メッセージを伝えるなら、とりあえず、校長じゃない?」ということになったようです。作成に携わった生徒の期待にどこまで応えられるか不安ですが、私の想いを伝えていきます。

~校長先生に聞いてみた!~

木高生の良いところ!

 たくさんありますが、あえて言うなら「あいさつができる」「優しい」ところです。大学の先生など、お客さんが来るとよく言われます。「ですよね!」と頷きながら「ヨッシャー!」と心の中でガッツポーズをしています。穏やかですし、色々気にかけてくれます。パワーのある人も多い。そんな生徒に日々癒されています。

総合ビジネス科「推し」のワケ

 18歳になると「大人」として扱われますが、「大人」が知っているとよいことを、より多く学べるところが商業の学びの特長であり、最大のポイントですね。必要とされる人間になれます。もちろん普通科も推しています。普通とは「高校生ならこれ位知っていて損はない」ということ。だからこそ、普通科も同じ位「推し」ています。

木高の好きな場所

 意外に難しい質問ですね。全体的に好きなので。キレイになった校舎。生徒の明るい声が響くグラウンドや体育館、それに教室も好きです。

好きな食べ物

 スイーツ系は好きなので、毎日食べます。逆に辛いものやスパイシーなものは苦手です。恥ずかしいですが、カレーは未だ甘口です。

~本校への進学を考えている皆さんへ~

 高校に進学しようとしている、中学生の皆さん。あなたが高校進学を目指すのは「何のため」ですか?「どこかの大学や会社に入る」ためですか?「それが目的?」と問われると、違いますよね。その先「どんな自分になりたいのか?」という問いを、考えていくことが大切です。

 また、「苦手・面倒だから」と、「やらないこと」を探して、捨てようとしていませんか?その先に何が残るのでしょうか?それで浮いた時間を有効に使うのは、とても難しく、自分に厳しくないとできません。そう考えると「○○さえやっていればよい」というのではなくて、遠回りに見えても「いろいろやってみる」チャレンジ、それができる環境が必要です。

 木曽川高校には、生徒が考えて動き、チャレンジできる環境があります。自分を信じる人同士が共に成長する、そんな場です。「何か、おもしろそう!」と感じたあなた、本校でワクワクする時間を創っていきませんか?