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愛知県尾張西部に位置する普通科と総合ビジネス科の併置校です

〒494-0001
 愛知県一宮市開明字樋西11番地1

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since 1956
AICHI Prefectural KISOGAWA High School
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進路状況 PDFファイルresults PDF

*直近の大学合格状況
 および就職状況

R1年度
 総合ビジネス科 
H30年度
 商業科 
H29年度
 商業科 
H28年度
 商業科 

*過去5年間の四大
 および短大の合格状況

  商業科 


*H29年度より"商業科"は"総合ビジネス科"に名称変更しました


総合ビジネス科の学びUCommercial studyU < Commercial StudyTBusiness Course Top

異文化理解教育 

海外ビジネスと異文化理解

 総合ビジネス科2・3年生を対象に、異文化理解教育を行います。JICAを通じて、外国とのビジネス経験のある方を講師としてお招きしお話しを伺いました。 
 経営管理に携わった経験をから、グローバル化する経済社会を生き抜く知恵や姿勢を学びます。講師の方の生の言葉は「人生の指針」にも感じられ、特に、海外支援を行ったことがきっかけで貿易につながったり、商品よりもシステムを売る時代になったりと、多様性を受け入れ、信頼関係を築くことの大切さを学ぶことができます。


財政教育 

タブレットを使ったグループワークで

 東海財務局の方に講師としてお越しいただき、総合ビジネス科3年生を対象に財政教育を行っています。納税者として、さらに主権者として、国の歳入および歳出の現状と財政状態を認識し、国のあるべき将来像を描きつつ、課題を見いだす実践的な取組を行っています。
 財政教育プログラムは、タブレットを用いたグループワークを中心に進められ、各グループの発表はそれぞれの考え方を知るよい機会ですになります。


起業家教育

実践的なビジネス教育の一環として

 実践的なビジネス教育の一環として「起業家教育講座」を実施します。愛知県信用保証協会の方を講師としてお招きし、創業者支援を担う公的機関として多くのビジネスプランを見てこられた立場から起業についてご説明いただきます。
 一宮市が抱えている課題を解決するビジネスや高校生活を豊かにするビジネスをテーマに、生徒達はグループになって「ビジネスプラン提案書」や「創業計画書」を練り上げていきます。発表では、コンセプトや差別化ポイントなど高校生らしいアイデアに沸きつつも、ビジネスとして成り立つかどうかの視点で有意義なアドバイスをいただきました。


租税教室

納税者として、主権者として

 3学期に総合ビジネス科3年生を対象に「租税教室」を実施します。一宮税務署の仲介で税理士の方を外部講師としてお招きし、卒業を控えた3年生に対して 税に関するお話をしていただきます。
 給与明細の見方から説明を受け、源泉徴収される税金や社会保険料に着目し、これらの税が公的サービスや、さらには医療や年金などの社会保障という形で 私たちに返ってきていることを知ることができます。また、国の財政状況にもふれ、日本が抱える課題についても考えさせられる内容です。
 納税者であるとともに主権者としての自覚を持ち、社会に関心を持つ姿勢が必要だと感じます。


消費者教育 

”契約”と”消費者トラブル”について

 3学期には総合ビジネス科3年生を対象に「消費者教育」を行います。間もなく卒業をむかえ社会に巣立つにあたり、契約について考えるとともに、消費者を取り巻く悪質商法に関する事例を通して、消費者トラブルに巻き込まれないための対処法について学びます。民法や消費者契約法などについての講義や、さらにビデオを視聴することで消費者としての必要な知識や姿勢を養います。


高大連携教育

経営戦略とビジネスモデル 〜経営におけるデザインの視点から〜

 総合ビジネス科2年生全員を対象に高大連携教育を実施しています。名城大学経営学部経営学科の先生にお越しいただき、「経営には必要なデザイン、社会では役立つデザイン」というテーマで講義をしていただきました。
 現代のようにモノが溢れ消費者がモノを選ぶようになっている時代、デザインは商品開発における重要な要素になっています。デザインとは色や形などの見た目だけでなく、使いやすさといった機能もデザインであると知りました。売れるものを創造することは難しく感じますが、「デザイン思考」を養うことがその一歩であり、「創造性は学べる」という言葉をいただき、生徒たちは新しいモノづくりへ挑戦する勇気を与えられました。
 本校総合ビジネス科での商品開発やマーケティング関係の取組ははじまったばかりですが、POP広告を作成するだけでも人まねではないものを考えようとすると、悩み、考え、試行錯誤を繰り返します。今回の講義では、自己満足で終わらない消費者目線のモノづくりを考えるという重要な視点をいただくとともに「デザイン思考」を発揮するうえでのヒントをいただくことができ、たいへん有意義な時間となりました。


キャリア教育

勤労観の育成とキャリア教育

 例年、2年生総合ビジネス科の生徒を対象にキャリア教育に係る社会人講話を実施します。講師として株式会社ナゴヤキャッスル キャッスルプラザ 副総支配人 江森 次雄 様をお招きし、「社会・企業が求める人材像」についてご講演いただきます。
 はじめに”サービス”と”ホスピタリティ”の違いにふれられ、サービスがお客様の要求に応えるものであるとすると、ホスピタリティはお客様の期待に応えることであると伺い、特に最高のおもてなしの心を提供するホテル業界の方々が、”お客様の期待を超える”意識をもって働いていらっしゃることを知りました。そして、それには人の気持ちを推し量ることのできる感性や情といった人間性や心の部分が大切であるとお話されました。
 生徒は実際に働いていらっしゃる方から具体的なお話を伺うことで、コミュニケーションやホスピタリティについて知る大変よい機会となりました。


地域連携 

地元のびさいまつりでの販売実習

 地域連携活動では、地元のびさいまつりでの販売実習を行っています。地元の和菓子やいちのみや食ブランドなどの仕入販売では、仕入先との電話応対や接客などを実践的に学ぶ機会となります。